社会福祉研修センターでは、研修受講履歴を明確にすることにより、これまで受けた研修を再確認する事が可能となり、更に適切な研修受講申込みが図られるよう『研修受講カード(自己管理票)』を作成・配布することといたしました。

この『研修受講カード』は、社会福祉施設あるいは居宅介護支援事業所等での組織管理とせず、あくまでも「自己管理票」として活用いただくもので、今後の研修受講履歴としても有効に活用していただけるものとなっております。

なお、平成22年4月から運用することとし、当研修センターで開催するすべての研修を『履歴』として確認することが出来ます。

つきましては、下記により取り扱うことといたしますので、ご覧のうえ積極的なご活用をお願いいたします。




「研修受講カード(自己管理票)」に、氏名及び作成年月日をご記入のうえ、紛失・破損等が無いよう適切に自己管理してください。(お1人につき1枚)
当研修センターの研修・講習・セミナー等を受講される際、必ずご持参ください。
受付にて1回の受講につき押印いたします。
(但し、押印できる研修等は、当研修センター主催のものに限ります。)
当研修センターの押印が10個になりましたら、次回お申込みになる研修等の受講料が1回分無料で受講できます。
(但し、テキスト・資料代等がある場合は、別途負担していただきます。)
『研修受講カード(自己管理票)』は、平成22年度の研修より使用できます。


『研修受講カード(自己管理票)』に押印を希望する者は、研修受付時に提出します。
(必ず、研修受講日・日数・研修名・会場等必要事項を、事前に記入してください。)
研修プログラムに出席したと認めた場合に限り押印します。
(特別な事由がない限り、遅刻及び早退は欠席扱いとし、押印いたしません。)
研修終了後、『研修受講カード(自己管理票)』をお渡しいたします。受取時に必ず「受講印」を確認のうえ、持ち帰りください。
後日、『研修受講カード(自己管理票)』を所属管理者に提出し「確認印」を貰ってください。
(但し、個人参加や履歴管理等の必要がない場合は、この限りではありません。)
このカードは、自己管理票であり、紛失・損傷等が無いよう大切に保管してください。
(カードの再発行が必要な場合は、手数料(1部 500円)が必要となります。
また、当研修センターでは、受講履歴の管理は行ないません。紛失前の履歴が回復しない場合や、自己申告等が必要となる場合があることを予めご了承ください。)
研修当日、『研修受講カード(自己管理票)』を忘れた場合は、後日郵送等による手続きとなり、掛かる事務経費(通信費など)は、すべて受講者負担とします。
『研修受講カード(自己管理票)』の第三者への貸し借り等は、不正行為とみなし、押印いたしません。
「受講印」は、研修開催日から1年を経過したものについては、特別な事由がない限り押印いたしません。
『研修受講カード(自己管理票)』の表紙にある №__は、受講者番号ではなく個人で管理する冊数番号を記載するものとします。
[ お 問 い 合 わ せ 先 ]
千葉県社会福祉研修センター
TEL:043−241−5120
FAX:043−241−5121